海外バイナリーオプションデイトレードでおぼえておきたい6つのエントリーポイント!

iu7vv 世界的な原油安と株安が続くなか、投資で利益を出すことがますます難しくなっています。そんななか、1ドル=108円台まで進んだ現在の円高トレンドは、ある意味、為替取引にとって大きなチャンスといえます!

為替取引といえばFX取引を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際にどのようなトレードを行うかは、たとえば数ヶ月ほどポジションを持ち続ける長期トレード、数日程度の中期トレード、さらに1日のうちに注文から決算まで行う短期トレードというように、人によってさまざまです。

じつは、こういった自分のトレードスタイルをしっかり確立しておくのは、テクニカル分析などと同じくらい、とても大切なことなんです!

というのも、人によってはうまく利益を出せたとしても、自分の好みにはあまり合っていない、ということもありえますよね?たとえば、できるだけ自分で細かくコントロールしていきたいという人にとっては、長期トレードではじれったく感じますし、逆に忙しくてひまがない人には、短期トレードは無理があります。

そのようなストレスを抱えたままトレードを続けていくことは、嫌な仕事は続かないのと同じように、難しいことなんです。

ですから、トレードを始めるときには、まずテクニカル分析などをおぼえていく前に、本当にそのスタイルが自分に向いているかどうかを、しっかり考えておく必要があるんです!

では、具体的にどのようなスタイルにはどのような必勝法があるのでしょうか?

そこで、ここではデイトレードでおすすめしたい6つのエントリーポイントについてご紹介したいと思います!

1つめは、移動平均線とトレンドラインで、サポートかレジスタンスをチェックできたときのタイミング。

2つめは、トレンドラインブレイクが見られたタイミング。たとえば、高値や安値を超えたときにはリバウンドすしやすいので、押し目や戻り目で順張りをします。

3つめは、ボリンジャーバンドでいったんαバンドに触れたあと、移動平均線に戻って、サポートかレジスタンスがチェックできたところでのタイミング。

4つめは、一目均衡表でローソク足が雲を抜けたタイミングです。ただし、1本だけで大きく抜けたときには、まだエントリーはしません。突き抜けそうなところでいったん反発して、さらにもう一度突き抜けるようであれば、そのタイミングでエントリーします。

5つめは、一目均衡表で大きな雲に突っ込んだタイミングです。1回目はかなりうまくいくと思いますが、突き抜けることができなかった場合には、すぐに決済してしまいましょう。

6つめは、一目均衡表で遅行スパンがローソク足を抜いたタイミングです。なるべく小まめに決算を行うようにしましょう。

もちろん、この6つのポイントを守っていれば、かならず儲けられるというわけではありません。繰り返しになりますが、大切なのは自分にはどのようなトレードスタイルが一番合っているのか、ということ。それを前提として、このようなポイントを参考に少しずつ実践して確かめていってみてください!

現在は、低調なアメリカの経済指標、ドーハ会合での原油増産凍結見送り、そして熊本地震などのアクシデントもあいまって、ドル安円高の流れをますます押し進める状況となっています。

また、G20の会合後にはアメリカのルー財務長官による為替介入への牽制発言もあり、しばらくはこの流れを変える要因も見当たりません。あとは、アメリカの追加利上げや日本の追加緩和などに気をつけつつ、この流れに乗ってぜひあなたもFX取引を始めてみませんか!


Copyrights BainariOpshon.com